2009年3月18日水曜日

遠い昔。

写真を勉強していた18才の頃、いつも鞄の中にあったのは上田敏とつげ義春のマンガだった。小さい時はもっぱら貸本屋さん通い。もらった会員番号は103番。借りていたマンガは杉浦茂、手塚治、ヒモトタロウ、水木しげる、松本零士(超音クラブ)。それぞれに絵と物語が抜群な人たち。なかでも杉浦さんは日本の宝だと思う。

「ねじ式」には驚いた。つげ義春の漫画の画角は広角系だと思った。(その頃は、そんな心理状態だったのだろう。)私が28mmの広角レンズを購入したのは、つげ義春の漫画に出会ったからだ。

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